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2019.02.08

築30年の家をリノベーションして30年間住めるのか!?

こんにちは!
HandsFactoryの建築知識・雑学猛勉強中のアベタケです。

皆さんは築30年のお家を購入する場合どんな事を不安に思いますか?
・古いから耐震性は本当に大丈夫?
・リノベーションしても数年で建て替えをしないダメなのでは?
・すぐに不具合が出てしまってお金が余計かかるのではないか?
など思っていませんか。
これらの事は解決出来てしまいます。

理由もつけてお話していこうと思います。

◆元が古いから耐震性は本当に大丈夫?
・まず皆さんが不安になる事と言えば、耐震や骨組みの状況だと思いますが、古くなっていて傷んでしまっているのではないか?
シロアリに食べられているのではないか?っと思ってしまいますよね!
確かにリノベーションではスケルトン解体をしてみないと分からない痛みがあったりするのは事実あります。
ですが、シロアリだったり骨組みの痛みは補強で補える事が多いです。

シロアリだったら駆除をして食べられている箇所も補強をして直す事が出来ます。
骨組みに関しても、時と場合によって補強をする箇所や状態によってはしない箇所もあります。
補強の仕方については、お家の状況だったり箇所ごとによって何が最善で耐久性があるかのか?などを考えて補強していきます。
耐震で言えば新耐震基準の震度6強~震度7、いわゆる大規模地震で倒壊・崩壊しない耐震基準まで強度を上げる事が出来ます。

◆リノベーションしても数年で建て替えをしないダメなのでは?
・耐震性は分かったけど今度は古いから無理なんじゃないの?って思ってしまいますよね。
確かに築30年から築60年まで持つのか不安だと思います。
ですが、そもそも昔の日本では建てては壊すと言った「スクラップ・アンド・ビルド」
簡単に言いますと少し古くなった物は壊して建て直そう!っと言う事です
そこから築30年で取り壊して新築を建てる事が当たり前になってしまい、元気なお家も壊されていっていました。

※1 ブログでも書いた事がありますが、日本の平均耐用年数が欧米に比べて極端に少ないです。

確かに耐震強度が満たされていてもメンテナンスが出来ていなかったらお家も弱っていってしまいます。
ですが、定期的なメンテナンスなどをしっかりしていればその心配は軽減されます。

◆すぐに不具合が出てしまってお金が余計かかるのではないか?
・不具合で言えば建付けや配管の詰まりがすぐに思いつきませんか?
業者の方で技術の前後は出てきてしまいますので、モデルハウスや施工例などで大工さんの技量を確認してみてください!
それでも不安な場合は建築士さんに相談してみるのもいいかもしれませんね!
スケルトン工事をする場合や水回りの移動などの時には交換する事が多いです。
配管内はカメラを使って状況を確認もしますので安心と言えます。

これらの不安などはリノベーションでも解決できる事なのです。
中古住宅の購入は不安な事も多いと思いますがちゃんとしている業者さんを選べると話しているだけでも安心できると思います。
HandsFactoryでは中古住宅も新築も扱っていますので臨機応変に対応出来ますので、
何か住宅でお悩みの事がありましたらお気軽にお問い合わせくださいね!!

※1 ブログ
https://hands-factory.co.jp/cat_blog/20190201/

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