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2018.08.03

意外と知らない!?室内と室外、熱中症になりやすいのは・・・

こんにちは!!
HandsFactoryの建築知識・雑学猛勉強中のアベタケです。

梅雨明けしてからというもの暑い日が続いておりますが、皆さま体調を崩されてないでしょうか?
日々熱中症関連のニュースが流れておりますが、実際に熱中症になられている方は室外、室内どちらが多いかご存知でしょうか?
な、な、な、なんと!!実は一番多く発症しているのは室内です。

室内で太陽の光を直接浴びて大量に発汗しているわけではないのに発症している理由として・・・
①入浴後の脱水
⇒なんとなく想像はできると思いますが、湯船につかることにより数百ミリリットル
※の水分が失われます。
※湯温、入浴時間によって異なります。

②知らない間に脱水している
⇒発汗以外に、皮膚・呼気から失われる水分。

③睡眠不足・寝汗
⇒睡眠不足による体力低下で熱中症リスクが高まる、寝汗は一晩でコップ1杯分の水分が体から失われます。

等々様々な理由があります。
室外はもちろんのこと、室内でもこまめな水分補給を行い、室温・湿度を気にしながら積極的にエアコンなどを利用し熱中症の対策を行ってくださいね!!

健康第一、体が資本です!!

余談ですが・・・暑い=汗をかく=痩せられる・・・と思い、スーパー(徒歩10分)に歩いて出かけたら大量に水分が欲しくなり水にスポーツドリンクに・・帰り道が地獄でした。

幸い熱中症にはなりませんでしたが、こういう安易な発想は危険ですのでくれぐれもご注意ください。

次回は建築知識!!??について投稿しますのでお楽しみに!!

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