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2018.07.16

リフォームとリノベーションの違い

こんにちは!
Hands Factoryです。

本日は、リフォームとリノベーションの違いについてお話ししようと思います。
ご自宅のリフォームや中古住宅のご購入をご検討中の方々は、この「リフォーム」と「リノベーション」という言葉、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

「リフォーム」と「リノベーション」混同されやすい言葉ですが、どのような違いがあるのか、ここで説明していきます。

■リフォーム

リフォームは、「老朽化した建物を建築当初の状態・性能に戻す」ことをさすようです。
いわゆる、修復や原状回復的な意味合いが強い言葉ですね。
例えば、賃貸にお住まいの経験がある方ならわかると思いますが、退去時にリフォーム費用がかかることがありますよね。
これは、誰かが住んだ事によって床が傷ついたり、壁紙が汚れたりした際に元の状態に戻すため(原状回復)の費用です。
また、「古くなったキッチンを新しいものに変える」などの小規模な工事もリフォームと呼ばれます。
このように、「悪くなったものを元の状態に戻す」と言ったような意味合いが強いのが「リフォーム」です。

■リノベーション

リノベーションは、修復や原状回復だけでなく、リフォームに比べ大規模な工事を行います。
それにより、建築当初の状態・性能に戻すだけでなく、その性能を向上させたり価値を高めたりすることができます。
例えば、部屋を隔てていた壁を取り壊して広々としたLDKに変更するなど、間取りそのものを生活しやすい形に変えたり、耐震性・断熱性をあげるために工事をしたりする事などが挙げられます。
このように、「大規模工事によりプラスαで住宅の性能や価値を上げる」と言ったような意味合いが強いのが「リノベーション」です。

と言っても、正直その線引きが曖昧なところもあります。
簡単にまとめると、
・古くなったり悪くなった状態の箇所を修復して元に戻すような小規模工事を「リフォーム」
・間取りをごっそり変えたり、スケルトン状態にしてガッツリ工事をして、既存住宅にプラスαの性能や価値を上げるような大規模工事を「リノベーション」
と呼んでいます。

ご自宅や購入予定の住宅に問題点がある場合、それはリフォームで完結するのか、それともリノベーションをする必要があるのか、家の状態やオーナー様のこだわりなどによっても変わってくると思います。

築年数の経過している中古戸建をご購入される方は「リノベーション」をされることが比較的多いかと思います。
費用的な観点で見ればリノベーションの方が多くかかる場合が多いので、予算面も含めて「どこ」を「どこまで」やるのか、優先順位やこだわり明確にしてからリフォームやリノベーションを検討していきましょう。

・実際にどのくらい費用がかかるの?
・私の家はリフォームとリノベーションどっちの方がいいの?

などご不明点やご質問などございましたら、Hands Factory(ハンズファクトリー)へお気軽にお申し付けください!

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